- 旬文庫ねっと >
- 鋼殻のレギオス画集――Miyuu Art Works
詳細情報
- 鋼殻のレギオス画集――Miyuu Art Works
- 発売日: 2009年06月20日
- 富士見書房
- 深遊
- Amazon 価格: ¥2520 (税込)



カスタマーレビュー
- さすが深遊さん!
- レギオスの原作はまったくしらないですが、深遊さんのファンなのでさっそく購入しました。
デジタルイラストが進むなか、アナログイラストで独特な雰囲気を放つ深遊さんのイラストは本当に素晴らしいです。
なにより、戦闘シーンの構図が迫力満点で臨場感を感じます。
女性キャラは単なる萌え系ではなく自然に可愛いと思えるし、男性キャラは色気があってカッコイイ。
深遊さんファンの方にはオススメの一冊です。
- プロのくせにこのミスは・・・
- レギオスは全く知らないので、↓のことについて設定上正しければ申し訳ないです。
普通に考えると表紙の上側の男の子が右手に持っている刀の刃…確実に逆ですよね。
見た感じ両刃ではないのでこの持ち方だと不自然極まりない。斬れない。刃が上側に来るのが普通です。
プロでこのミスはありえないですよね、しかも表紙となるとよりあってはならないミスだと思います。
アナログ塗りで雰囲気悪くないので星2つですが、プロの絵師としてこのミスは正直「無し」です。
- ついに叶いました
- ドラゴンマガジンの特別付録の『鋼殻のレギオス画集』を見た時、もっと大きな判で見たいと思いました。付録のはB5判でしたので。ついに、ついに画集の発売です。
タイトルにもありますし、他の方も書いているように収録されているのは鋼殻のレギオスとその関連作品(レジェンドオブレギオス、深遊さんが手がけている漫画)のイラストのみ。
構成は時系列などに沿って8つのパートに分かれています
1 2006.MARCH‐2007.APRIL 1巻〜5巻
2 2007.MAY‐2008.APRIL 6巻〜8巻
3 2008.MAY‐2009.APRIL 9巻〜12巻
4 Various REGIOS コミック版『レギオス』『レジェンド・オブ・レギオス』
5 Making of Illustrations
*描き下ろしイラストのうちの1枚が完成するまで
6 Characters Collection キャラクターたちのラフ設定画
7 REGIOS Extra 編集部秘蔵のらくがきなど(1P)
8 Miyuu’s Comments メッセージ(1P)
*5以降は白黒です
1ページに複数のイラストを掲載する配置の都合、雑誌や文庫の掲載時よりも小さいサイズになっているイラストがあります。それだけ収録されているイラストの枚数が多いということですが。見開きですごく迫力あるものが多いので、少し窮屈に見えました。
またイラスト集にある巻末のイラスト初出・作者コメント一覧はありません。イラスト掲載ページに初出のデータとコメントが載っています。確かに一々巻末をめくって確認する手間なく楽しめるのですが、一部イラスト内にコメントがあるのが個人的には気になります。雑誌掲載時のアオリ文などの邪魔者がイラスト集では消える、というのがイラスト集を買う時の楽しみの一つなので少し残念です。といってもそこまで大きいものではないのですが。
この2点が星を一つ減らした理由です。どちらも個人的な観点ですので、気にならない人は全然気にすること無いもの。巻を追うごとにどんどん魅力を増していくレギオスワールドのイラストを堪能できるイラスト集です。
深遊さんのブログによるとカバー下を描くのを忘れたそうですが、このカバー下のデザインもカッコいいと思います
- 鋼殻のレギオスシリーズのみのイラスト
- アニメ化もされた鋼殻のレギオスの画集です。
・雑誌ドラゴンマガジンに載ったイラストや単行本やドラマCDやコミックや
外伝レジェンドオブレギオスやレギオスマシンガンキャンペーン用のイラストを
収録しています。一つ一つイラストの側に深遊さんのコメントがあります。
他には、
・登場人物の設定画(深遊さんのコメントや注釈あり)
・書き下ろしイラストの製作過程(道具名は表記されず)
・読者が見にする事ない編集部秘蔵の落書きがあります
“原稿提出の際に個人的に送ったイラストみたいです。”
(一ページにまとめてたくさん載っています、一つ一つが小さい)
単行本のカラーではない口絵イラストが載っていないなど、レギオスのすべてが
載ってはいません。
雑誌に載ったイラストやキャンペーン用のイラストや編集部のイラストなど、
今では入手困難なイラストが載っていて、深遊さんのファンにオススメします。