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- 自信と劣等感の心理学 ~何があなたの中の自信を引き出すのか~ (だいわ文庫)
詳細情報
- 自信と劣等感の心理学 ~何があなたの中の自信を引き出すのか~ (だいわ文庫)
- 発売日: 2010年04月07日
- 大和書房
- 加藤 諦三
- Amazon 価格: ¥600 (税込)



カスタマーレビュー
- 自信は自分の劣等感を認めることから…
- 私は加藤氏のファンですがどのタイトルも真実が厳しく書かれていますが、今回はテレビの影響もあり、少しやさしさのある仕上がりになっています。
少し心に元気がない時や少し傷ついた時に読んでみてください。 自分の心の深層にある劣等感を認め、ワンステップするために必読の書です。
「自分を信じて自信を取り戻しましょう」
- 深く考えさせられました
- 自己啓発本などによくある
こうすればあなたの劣等感はなくなりもっとキラキラした人生を送れる!といった
内容とはまったく異なります。
自分がしていた行動を他者から認められるために
やっていたのではないか?
人がおいしいと感じたものをおいしいといい
人が感動した音楽に感動し
はて自分の本当の気持ちはどこへ行ってしまったのか?
希望を持たせるというより今の自分を見つめなおし
他者を見つめなおし本来ある自分の能力を知りそれを認め
それに沿った人生を歩みなさい
といった戒めのような本に感じました。
ですので、心が弱っている方などには
ちょっと刺激が強いような気もしますが
個人的には、一度たちどまり、
自分を過信せずに、誠実にいきていけたら
いいなと考えさせられる一冊でした。
- 劣等感の塊の私が読んで
- 私はこの本でずいぶん考えさせられました。<br>劣等感になやんでいたけれど、今考えると<br>ただの被害妄想だったり、自分がいろいろ気付けていない<br>ってことがわかりました。<br>何より私が思っていたものの、解決方法がみつかりませんでしたが<br>この本で解決のヒントが得れました。<br>この本は劣等感がある人が読むべきだと思います。<br>無い人がよんでも、何にもきづけません。<br>あっ 自分は 何かを恐れているな?<br>と思った人は読んでみてはいかがでしょう。
- 「劣等感は事実の問題ではなく、心の成長の問題」
- 著者は「自信とか劣等感は事実の問題ではなく、心の成長の問題なのである」<br>という視点から、劣等感の問題を考察しています。<br>全4章ですが、基本的には劣等感の問題が中心に語られています。<br>エッセイ風に書かれているために容易に通読できる一方で、<br>内容がやや著者の人生論一般に至っていて話題が広範に過ぎたり、<br>また、前後の脈絡が分かりにくかったり、中心的なトピックと<br>あまり関連性があると思えない喩え話が出てきたりする点が気になりました。<br>しかし、劣等感について具体例を交えて多面的に繰り返し語っているので、<br>自分にも思い当たる節がある、という箇所はいくつも見つかると思います。<br>そして、そこから教訓や解決方法を学びとることが出来るのではないでしょうか。<br>ただ、基本的に本書はあくまでエッセイ風の筆致の人生論という体裁なので、<br>もう少し詳しく・専門的に自分の心の動き(劣等感・不安など)を<br>理解し、対処したいという方は、認知療法の本なども併せて読まれると<br>良いのではないかと思います。
- ありのままの自分で
- 自分の発言に対する相手の反応が常に気になったり、言葉を発したあと「今の言い方で良かったのか」などともう一度自分の心の中で反芻してみたり、いつもどこかで自分の言動に自信が持てませんでした。<br>そんな自分に少しでも自信が持てるようにとタイトルに惹かれて購入。<p>「どういう考え方をすればいいのか、どういう注意をすればいいのか、どういう人と接することを心がけるのがいいのか、あるいはどういう人と接していけないのかなどを具体的に書いた」とはしがきにある通り、とても分かりやすく自信の持ち方・劣等感の解消の方法が書かれてあります。と同時に(自信のなさ・劣等感の生まれる)その原因として、親から受けた影響、育てられ方など心に思い当たる部分も数多く指摘されており、今まであ!まり振り返ることのなかった自分の人生に改めて向き合うことができました。<br>結局、自分の最大の味方は身内でも友達でもなく、他の誰でもない自分自身。ありのままの自分を知り、それを自分自身が受け入れることがとても大切なのだということを教えてくれた1冊です。